部品、工具の金属加工ならアルプスへ
設計、試作、量産、検査までワンストップで対応可能です。
また、少量多品種でのご依頼に対応いたします。まずは、無料相談でお客様の課題、要望をお聞かせください。
金属加工について
加工から納品までの流れ(イメージ)
- 01.無料相談・ヒアリング
- お客様の課題:少量多品種・コストダウン・納期・高品質な仕上がりなどご要望をお伺いし、最適な提案を行います。

- 02.設計・図面起こし
- 設計図面が無くても大丈夫です。ヒアリング内容から当社の設計部隊が図面に落とし込みます。

- 03.加工会社選定
- 当社、協力会社の中から最適な会社を選定します。加工会社によって加工の得意不得意があり、それによって加工金額、納期など大きく変わります。

- 04.加工
- 当社は、日本、海外に加工の協力会社を持っています。成形、切削、切断、接合など すべての加工に対応します。

- 05.検品
- 出荷前に必ず当社のスタッフが製品の検品を行います。

- 06.箱詰め・出荷
- 製品をお客様の希望の梱包形態に合わせ、箱詰めを行い出荷します。

設計~試作
アルプスは1993年に自動車用の特殊工具の設計/開発から始まった会社です。
今では、工具に限らず部品の設計/開発にも対応しております。
経験豊富な設計担当者がお客様のご要望、課題をヒアリングし、最適な提案を行い、
設計から試作、開発までワンストップで行いますので、丸投げOKです。

設計案件の事例
- 車載用特殊工具
- 産業用特殊部品
- 二輪車搭載工具
- 自動車搭載工具
- その他
製造・加工
協力会社ネットワークを活かした金属加工のトータルサポート
当社は、国内外に金属加工の協力会社を複数持っています。
「加工」と一口に言っても、切削・熱処理・研磨・表面処理など多岐にわたり、工場ごとに得意・不得意が存在します。
複雑な「数珠つなぎ」発注が引き起こす問題点
たとえば、切削加工が得意なA社に“切削+熱処理”を依頼した場合を考えてみましょう。
A社が自社で熱処理設備を持っていれば一括で完結するかもしれませんが、ほとんどの場合すべての加工設備を備えた会社はありません。 結果、A社は協力先B社に“熱処理のみ”を再依頼することになります。
- 単価が上がる
- 納期がかかる
- 品質にブレが生じる
【例】切削加工(A社) → 熱処理(B社) → さらに別の工程(C社)…
↓
数社が連携することでコスト増、リードタイム増、品質バラつきのリスクが発生
アルプスだからこそできる一括管理のメリット
アルプスは協力会社ごとの「得意・不得意」を熟知しています。
そのため、あらかじめお客様のご要望を丁寧にヒアリングし、最適な協力会社を選定して製造・加工・納期を調整。
最終的には検品まで一括で行うため、以下のようなメリットがあります。
- 得意分野に合わせた依頼により、単価を抑えられる
- 中間業者が少ない分、納期も短縮できる
- 品質管理の一元化でブレを最小限に
アルプス → 協力会社の最適組み合わせ → 各工程の一括管理 → 検品 → 納品
↓
一括管理によりコスト・納期・品質をしっかり担保
こうしたワンストップ対応により、お客様は余計なやりとりやコスト負担を減らし、安心して製品をお受け取りいただけます。
検査・検品
加工した商品を検品し、梱包し
お客様のもとへ丁寧に製品を出荷いたします。
