金属部品加工の新規加工先をお探しの方へ|図面1枚から加工先の選定・手配まで一括対応

金属部品加工の新規加工先をお探しの方へ

新しい金属部品の加工先探し、部品に合う工場選びからお任せください

既存の加工先の廃業、キャパオーバー、値上げ。加工先を変える必要が出たとき、機械工具・産業工具の専門商社アルプスが、部品ごとに得意な加工先を選び、試作から量産まで一つの窓口で手配します。

図面1枚・試作1個から切削・板金・溶接・表面処理を一括手配図面なしでも相談可

新しい加工先が必要になるのは、たいてい急なときです

廃業・撤退

長年頼んできた加工先が、後継者不在で来年いっぱいで廃業すると言われた

キャパオーバー

今の加工先が忙しく、納期が読めない。増産分を受けてもらえない

値上げ・品質

値上げの打診が続く。最近は寸法不良も増えてきた

探す時間がない

部品の種類が多く、1点ずつ加工先を探して見積もりを比べる余裕がない

金属部品加工の新規加工先探しが難しいのは、工場ごとに得意な加工・材質・数量がまったく違うからです。ホームページではどこも「高精度・短納期」をうたっていて、自社の部品に合う工場かどうかは、見積もりと試作をしてみるまで分かりません。

部品が10点あれば、10点それぞれに合う加工先を探すことになります。その手間を、アルプスがまとめて引き受けます。

アルプスに加工先探しを任せる3つの理由

  • 部品ごとに、得意な加工先へ振り分けます

    アルミの薄物、ステンレスの難削材、小物の量産、焼入れ後の精密仕上げ。材質・形状・数量を見て、その部品を一番得意とする加工パートナーを選びます。1社に全部を無理に頼むことはしません。

  • 工程が分かれる部品も、まとめて手配します

    切削のあとに熱処理、研削、メッキ。工程ごとに別の会社へ発注して、運搬と納期を調整する手間はかかりません。アルプスが工程をつないで、完成品として納めます。

  • 見積もり・納期・不具合の窓口が一つになります

    部品が増えても、問い合わせ先はアルプスだけです。納期の確認や図面変更の連絡、万一の不具合対応も、アルプスが加工先との間に立って進めます。

対応できる加工・材質・数量

区分主な対応内容
切削加工NC旋盤、マシニングセンタ、汎用旋盤・フライスによるシャフト、カラー、ブロック、プレート、治具部品など
板金・溶接レーザー切断、曲げ、溶接によるブラケット、カバー、架台、フレームなど
精密仕上げ研削、ワイヤーカットによる焼入れ後の仕上げ、精度が必要な部品
熱処理・表面処理焼入れ・焼戻し、黒染め、亜鉛メッキ(三価クロメート)、無電解ニッケル、アルマイトなど
材質SS400、S45C、SCM435などの鉄鋼材、SUS304などのステンレス、A5052・A2017などのアルミ、真鍮、SKD11などの工具鋼
数量試作1個から量産まで。数量に応じて国内加工と海外での量産を使い分けます

※上記以外の加工・材質もご相談ください。部品に合わせて対応できる加工先をお探しします。

加工先を切り替えるときに起きやすい失敗と、アルプスの対策

新規の加工先に切り替えたあとのトラブルで多いのは、「図面どおりに作ったのに、前と同じように使えない」というものです。原因の多くは、前の加工先が図面に書かれていないことを長年の取引の中で当たり前に守っていたことにあります。

仕上げの程度

バリ取りや面取りの大きさ、外観の傷の許容範囲

重要な寸法

図面上は普通公差でも、組み付けで実は厳しく効いている寸法

納め方

梱包の方法、入数、防錆の処理、ラベルの表示

アルプスでは、図面だけでなく現在納めている現物と、これまでの取り決めを伺ってから新しい加工先に引き継ぎます。そのうえで量産の前に試作で確認していただくため、切り替えによる品質の変化を最小限に抑えられます。

ポイント

加工先を変えるときは、今の加工先から最後に納品された現物を1個残しておいてください。新しい加工先にとって、どんな図面よりも確かな見本になります。

ご相談から量産までの流れ

  1. 1

    ご相談

    図面(PDF・DXFなど)、または現物・写真をお送りください。数量、希望納期、今困っていることを伺います。

  2. 2

    加工先の選定とお見積もり

    部品ごとに得意な加工先を選び、価格と納期をご提示します。図面であいまいな箇所や、コストを下げられる箇所があればあわせてお伝えします。

  3. 3

    試作と品質の確認

    まず少数を製作し、寸法と外観、組み付けを確認していただきます。前の加工先との違いがあれば、この段階で修正します。

  4. 4

    量産・切り替え

    試作で合意した条件で量産に移ります。切り替えの時期は、前の加工先の在庫や納期に合わせて調整します。

  5. 5

    継続した管理

    決まった条件を記録して引き継ぐため、2回目以降は図面と数量を送るだけで手配できます。

新規加工先の探し方の比較

比較項目自社で直接探すBtoBマッチングサイトアルプスに相談
探す手間大きい(検索・訪問・見積比較)中(候補は集まるが選別が必要)小さい(部品を送るだけ)
得意分野の見極め自社で判断自社で判断アルプスが部品ごとに判断
工程が分かれる部品工程ごとに別発注工程ごとに別発注になりやすいまとめて手配
問い合わせ窓口加工先の数だけ加工先の数だけアルプス1か所
費用加工費のみ加工費のみ(サイトにより手数料)加工費+手配・管理の費用

※部品の点数が少なく、長期の取引先を自社で育てたい場合は、直接探すのも良い方法です。選び方のポイントは「金属加工の外注先の選び方」で解説しています。

よくあるご質問

Q1個だけの試作でも依頼できますか?

Aはい。試作1個からご相談いただけます。量産を見据えている場合は、試作の段階で量産時の加工方法と価格もあわせてご提案します。

Q図面がない部品でも、新しい加工先で作れますか?

A現物や写真、手書きのスケッチから寸法を採って図面に起こし、製作できます。詳しくは「図面なしで金属部品を作る方法」をご覧ください。

Q今の加工先と同じ品質で作れますか?

A図面に加えて、現在の加工先で実際に納めている現物や、図面に書かれていない取り決めを伺い、新しい加工先に引き継ぎます。量産前に試作で品質を確認していただきます。

Q見積もりにはどのくらいかかりますか?

A部品の内容と点数によって変わります。ご相談をいただいた時点で、回答の目安日をお伝えします。

Q図面を外部に渡すのが心配です。

Aお預かりした図面は、見積もりと製作に必要な加工先にだけ開示します。秘密保持契約の締結にも対応します。

新しい加工先探しは、図面1枚からご相談ください

次の4つが分かれば、すぐに検討を始められます。

図面

PDF・DXF、なければ現物や写真

数量

今回分と今後の見込み

納期

希望の時期

今の課題

廃業・納期・価格・品質など

03-5810-5225

有限会社アルプス 東京都荒川区東日暮里6-51-3(平日受付)

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